アウトラン2SP(OutRun2SP)懐古日記 Part18

●2005年04月上旬 15連との出会い
 
「15連が気になって気になって、しゃーない!!」
もうハッキリ言って仕事どころではなかった。
(^-^; そんなオーバーな
 
翌日も仕事で外出したので、帰りに少し(かなり)遠かったがハイテクランドセガ平野店へ寄った。ここにもアウトラン2SPは2台設置されていたが15連続コースモード解禁のポップなどは無かった。
 
「どういうこっちゃ・・・まぁ、とにかくやってみるか」
ファーストプレイは、やはりいつもと同じ5ステであった。
一体どうやったら15連をプレイ出来るのやら・・・続けてプレイするも、やはり15連を選択出来そうになかった。
 
「これはもう、ネットとかで調べた方が早そうやなぁ」
諦めかけたその時・・・
 
「そう言えば選択画面のこの黒い部分は何やねん、+1Creditって書いてあるが・・・もしかして」
ちょっと抵抗はあったが、清水の舞台から飛び降りるつもりで(ヲイ)、もう100円投入すると黒い部分が選択出来るようになった。
 
「キター!!」
この時、初めて15連は200円必要である事を知った。これが15連との初対面である。
ここでオイラの頭脳が計算を導き出す。通常5ステ100円であれば1ステージ当たりの単価は20円、しかし15連200円という事は1ステージ当たりの単価は13.3円で、1回のプレイ代が200円かかるとはいえコストパフォーマンスは15連の方が良いと言う事だ。
 
「これはお得やないですか♪」
初めての15連にワクワクしながらプレイする。しかしその先には予想だにしなかった厳しい現実が待っていた。何と10面のチェックポイント通過目前でタイムが0秒に・・・、そう、ゴール出来ずに終了してしまったのであった。
 
「得すると思ったのに・・・コスト割れしてるやん(涙)」
200円で9ステージなので、1ステージ当たりの単価は22.2円、初めての15連は何と赤字であった。
(^-^; 赤字って何やねん
 
アウトラン2、アウトラン2SPを通じて初めて味わったゲームオーバー(タイムアップ)に悔しさが込み上げてくると共に、この出来事でオイラのゲーマー魂は完全にメラメラと燃え盛っていくのであった。
 
 
To be continued

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アウトラン2SP(OutRun2SP)懐古日記 Part17

●2005年04月上旬 アウトラン2SPとの出会い(その3)
 
筐体に貼ってあったポップには「15連続コース解禁!!」と書かれていた。
 
「15連続コースって何やねん?」
最初は意味が分からなかったが、少し考えてみればその言葉の意味はすぐに理解できた。
 
「そういう事か!!」
そういう事である。
(^-^; ソレヂャワカンネー
 
今更アウトランナーには説明不要だが、アウトランは通常5ステージで終了(ゴール)するが、ステージごとにコースが分岐していくため実際のステージ数は15種類ある。つまりアウトランやダライアスのようにステージが分岐するタイプのゲームにおいては1回のプレイで全てのステージをプレイする事は不可能である。
しかし、15連続コース(以下15連)と言う事は1回のプレイで全てのステージをプレイ出来る訳で、これはもうアウトランナーなら誰もが望んでいた素晴らしい機能がアウトラン2SPで実現されたと言う事だ。
 
「これはやるっきゃないっしょ!!」
さっきまでのガッカリ感はすっかり吹っ飛んでヤル気満々である。
(^-^; 単純なやっちゃ~
 
しかし、いざプレイしてみると・・・
 
「何かさっきと変わんね~」
そう、15連の選択方法が分からなくて、5コースモード(以下5ステ)でプレイしてしまった。
 
「くそ~、もう1回や!!」
引き続きプレイするも、やはり5ステになってしまう。
 
「まさか、今時流行らない隠しコマンドの類か?」
次のプレイではモード選択画面であれこれ入力してみるも変化はない。
色々ガチャガチャ入力しているうちに、いつの間にかスタートし、やはり5ステであった。
 
「もしかして、タイムとかスコアとかプレイ条件によって発生するんか?」
もっと色々試してみたかったが・・・
既に入店してから1時間近くが経過し、サボリーマンとしてのカラータイマーはとうに鳴っていた。
 
「アカン、こっちがタイムリミットや・・・」
15連が出来なかったのが残念だったのと同時に、何かオイラの心の奥底に眠っていたゲーマー魂に火をくすぶられた気分であった。
 
 
To be continued

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第15回大阪オフの御礼

遅くなりましたが、第15回大阪オフにご参加いただいた

APさん
BOO!さん
JOさん
tqdさん
スロゴルファーさん

どうもお疲れ様でした。

今回は日程の設定が悪くて参加者がいつもに比べると少なかったのですが、それでもアウトラン、飲み会、そして居残りと、おおいに森上がって、とても楽しかったです。

今回もmixiにて実況中継を行いましたので、大勢の方に雰囲気は伝わったかと思います。

そしてコメントいただいた皆さまには、この場を借りて厚く御礼申し上げます。
m(_ _)m

 
それから、毎度の事ながら、オフ会専用のロケーションを提供いただいたアメッツオに感謝です。

いつも迅速な対応をしていただき、本当に感謝の気持ちで一杯です。

今回は人数が少なくて大変申し訳なく思いますが、次回も開催させていただきますので、これに懲りず今後とも宜しくお願い致します。
 
 
さて、第16回大阪オフは、出来れば2月~3月に開催したいと思います。

詳細は日程が近づいたらお知らせしますので、次回も是非大勢の方にお集まりいただければと思います。

それでは、皆さんまたお会いしましょう!!
(^-^)/

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アウトラン2SP(OutRun2SP)懐古日記 Part16

●2005年04月上旬 アウトラン2SPとの出会い(その2)
 
「あった!!」
そこには2台のアウトランがあった。
早速クレジットを投入してゲームを開始すると・・・
 
「ん?、何か雰囲気が違うような・・・まぁ、ええか」
プレイ中も何か違和感を感じながらも気にせずにプレイする。
とりあえずゴールAからゴールEまで順番にプレイするも、いずれも完走する。
 
「う~ん、何かイマイチなんよなぁ・・・やっぱ、対戦じゃないと面白くないんかなぁ・・・」
今一つ物足りない原因の最大の理由はやはり難易度である事はわかっていた。
オイラの場合、特に昔のアーケードゲームにおいては数回プレイしただけでは決してクリアなど出来ないものが多く、クリアまでの道のりには必ずと言っていいほど、いくつもの「壁」が存在していた。その壁をあれこれ苦労しながら試行錯誤を繰り返し、自分なりの攻略方法を導き出す事で突破して、それを積み重ねていくことでやっとクリア出来るという流れが多かった。こう言ったゲームにおいては初めてクリア出来た時には、達成感や満足感がより一層大きかった訳だ。
しかしアウトラン2においてはそれが皆無に近く、それなりにゲーム経験のある人であれば初見クリアも十分可能な難易度である。これがオイラにとっては満足感が得られない大きな原因であった。
 
「帰ろうかな」
筐体から離れようとしたその時だった・・・筐体に「アウトラン2SP」の表記がある事に気が付いた。
 
「ん、アウトラン2SPって何やねん?」
今更ながら、これがアウトラン2のニューバージョンである事を知った。
セレクト画面やステージに違和感を感じていたのは無印からSPに変わっていたからである。
(^-^; 気付くの遅すぎ~
 
しかし、ニューバージョンとはいえ、一見すると無印と比較しても特に大きな変化を感じる事もなく、初見クリア出来る事からしても難易度の違いもそれほど感じない。
 
「新しいバージョンなんやし、もう少しだけプレイしてみるか」
更に2回ほどプレイしてみたものの、やはり印象は変わらなかった。
通信対戦ではあんなに楽しかったのにシングルプレイでは楽しさを感じられない。やはりオイラにとってアウトランはもう過去のゲームなのか、それともオイラのゲームに対する情熱が冷めきったのか・・・いずれにしても、もう昔の興奮を味わう事が出来ないオイラがそこにはいた。
 
「もうええわ、帰ろう」
諦めて筐体から離れかけたその時、筐体に貼ってあるポップに気が付いた。そこに書かれていた「たった一言」がオイラの運命をガラリと変えるのであった。
 
 
To be continued

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PS3とWZR-HP-G300NHでDLNA環境を試す

先週末にPS3本体と無線LAN親機(WZR-HP-G300NH)を購入。

PS3本体が初期不良といきなり出鼻をくじかれたが、ヨドバシに新品を送ってもらい、昨日無事動作確認する。
PS3とWZR-HP-G300NHを無線で繋ぎ、とりあえず色々試してみた。
PCを使わないDLNA環境で一体どこまで出来るのか・・・
小一時間で確認した事なので、試していない設定とかで実現や回避出来たりするかもしれないが、とりあえずファーストインプレッションです。
(テレビはアクオス37インチのフルHDでPS3とはHDMI接続)
 
【ゲーム】
とりあえず本命のFF13は来週なので、安かったリッジレーサー7を購入。
グラフィックについてはローンチタイトルの割には頑張っていると思う。
しかし、作られた(見せるための)グラフィック感は否めない。
まぁ、多分やり込む事はないでしょう。

【アップスキャンコンバータ】
手持ちのDVDメディアを再生。
5分程視聴するも、正直殆ど恩恵を感じなかったのは、きっと私の目が腐っているのでしょう。
しかし、私の目で分からないという事は多分一般の方にも余り判別出来ないような気がする。
まぁ、高性能なアップスキャンなんて所詮、物理的にも不可能という事でしょう。

【PS3+WZR-HP-G300NHで出来た事】
・DivX(Xvid)の再生
・MP4の再生(ザクティで撮影した分)
・MP3の再生
・JPGの閲覧
TMPGEnc 4.0 XPressでエンコしたH264は試してませんが、まず大丈夫でしょう。
MP4動画はザクティで撮影した自分の走りを再生したが、画質汚くてとても視聴に耐えれません。
H264ではないといえ、640×480、ビットレート3000Kなんですがね。 
あと、アップスキャンの設定がBDとDVDしかないようなので、それ以外の動画再生時はアップスキャンが機能していないようです。
 
【PS3+WZR-HP-G300NHで出来なかった事】
・zipで固めたMP3の再生
・zipで固めたJPGの閲覧
手持ちのCDは全てアルバム毎にzipで固めているので、実質的にはサウンド再生は使えなさそう。
あとフォトビューワでコミックを閲覧出来ればよかたのですが、zip内のJPGが見れなければこれまた使えない。
いちいちzipを解凍するなんて面倒くさくてやってられないです。 
これはPMS(PS3 Media Server)かPS3MANGAを使えば実現出来るようだが、PCを使用する必要があるため構想の対象外。 
 
【PS3+WZR-HP-G300NHで試したい事】
・ISO、VOBファイルの直接再生
多分無理でしょう。もし万が一可能なら無線で転送速度が足りるかがポイント。
無線親機は11nでも、PS3の無線機能は11gなので、転送速度をフルに利用したければ有線で繋ぐのがベストでしょう。
 
・PSP用にエンコした動画の再生
480×272なので多分視聴に耐えれないでしょうが、一応。
 
【導入時の注意点】
・WZR-HP-G300NH側のファーム設定でDLNAサーバ機能をオンにしないとPS3で認識されない。
デフォルトはオフになっている。ウリの機能なのでデフォルトをオンにしとけと言いたい。
確かPS3側でもDLNA使用有無の設定があったような気がするが忘れた。
 
・WZR-HP-G300NHのUSBデバイスにファイルをアップしても認識されない。
WZR-HP-G300NH側のファーム設定でデータベースの更新をしないとPS3側に反映されない。
時間が経てば反映されるかもしれないが・・・メンドクセー
 
・WZR-HP-G300NHにWDS(リピータ機能)がない
リピータ機能がないため複数機器繋ぎたい場合は専用の無線子機(WLI-TX4-AG300N)が必要。
こいつは有線LAN側が100BASE-Tなので無線の11nの恩恵が薄れる気がする。
はっきり言って値段の割に中途半端な機器なので、今のところ購入予定なし。
 
・WZR-HP-G300NHのUSBポート
USBデバイスを一つ接続可能だが、認識されるフォーマットはFAT12、16、32かXFSのみ。
手持ちの外付HDDは全てNTFSなので、そのまま使えないのがかなりイタイ。
1.5TBのHDDを準備中だが、FAT32では2GB以上のファイルが保存できない。
なのでPCで直接見れなくなるが思い切ってXFSにしようと思う。
  
【現状の結論】
手軽なメディアプレイヤーとしての機能はそこそこ。
しかし、いかにPS3が高性能とはいえ、しょせんPCには勝てない。
まぁ、当たり前の話ですな。
個人的にはzipで固めたMP3やJPGが再生、閲覧出来なければ、使い物にはならない。
それを必要としない方には使えるのではないでしょうか。
今後、PS3かWZR-HP-G300NHのファームのバージョンアップで対応が可能になればいいのですが・・・

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アウトラン2SP(OutRun2SP)懐古日記 Part15

●2005年04月上旬 アウトラン2SPとの出会い(その1)
 
「アウトラン2をもっとプレイしたい!!」
そうは思っても、よくよく考えてみるとなかなかプレイする機会は無かった。何せ平日は仕事が終わるのが遅いのでゲーセンに行く時間などあまりない。そして既に結婚していたので週末は自由に出かける時間もなかった。いや、出来なくはないが、嫁はゲームにはあまり興味がないし、毎週末のように嫁と一緒にゲーセンに行くなんて考えられない。休日に嫁をほったらかして一人でゲーセンに行くなんて事はしたくもない。
 
少し余談になるかもしれないが・・・
 
既にご存知の人も多いのだが、オイラがアウトラン2SPをやっていることは未だに嫁には内緒である。別にやましい事をしている訳でもないし、自分の小遣いの中で趣味としてゲームを楽しんでいるだけなので、何も問題はないし、別段、嫁に言ったところで怒ったりするような事は絶対にないのは分かり切っている。
しかし、お互いの趣味の違いを理解してもらう事や、価値観の違いを吸収する事は難しいと思う。自分の小遣いの中からプレイ代を捻出しているとはいえ、その源泉は家計である。
 
これがもし逆の立場であったとして、オイラがゲームに全く興味がない人間で、嫁が毎週末のようにゲーセンでお金を使っているとしたら・・・オイラは決していい気はしないと思うんだよね。
そう言った訳で、オイラはアウトラン2SPをプレイしている事を嫁には内緒にしています。
アウトランナーの中にはオイラと同じように嫁さんや彼女に内緒にしている人もいるけど、たとえ嫁さんや子供がいても、堂々とオープンにしている人もいて、少し羨ましく思ったりもする事もある。
 
・・・おっと、そろそろ、話を元に戻そう。
(^-^;
 
アウトラン2をプレイする手段をあれこれ考えたが、やはり平日仕事が終わってからしかゲーセンには行けそうにないと感じていた。
 
「まずは近場のゲーセンを探すか・・・」
その当時は会社の半径2km圏内、そして自宅の半径1km圏内には合わせると10店舗ほどゲーセンがあった。しかし、いざ訪問してみるとアウトラン2が設置されているゲーセンは近所にはなかった。いや、実は自宅から歩いて5分の所に「セガワールド今福」があって多分ここには設置されていたと思う。しかし、さすがに自宅から近すぎて近所の人や嫁に会う可能性があり、そこにはとても訪問出来なかったのであった。
(^-^;
 
「そうなると、とりあえずは仕事で出かけた時がチャンスかな・・・」
仕事で出かけた時の帰りがてらゲーセンに寄ってアウトラン2を探してみる事にした。早速そのチャンスが訪れ、仕事で泉佐野方面へ行き、その帰りに「セガワールド貝塚」に寄ってみた。
 
すると・・・
 
 
To be continued

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アウトラン2SP(OutRun2SP)懐古日記 Part14

●2005年03月 アウトラン2との再会
 
弟と映画を観る事になり、二人でユナイテッドシネマ岸和田へ行った時の事である。
チケットを購入するも、上映までたっぷり3時間以上あった。
 
「人気ない映画なんやねぇ~、しゃ~ないから適当に時間潰すか」
ベイサイトモール内をブラブラしたり、食事したりするも、まだまだ時間が余っていた。
 
「ゲーセンにでも行くか」
ベイサイトモール内にはAGスクエア岸和田店があった。
お互いゲーセンには行かなくなったので、どうせプレイするゲームもないやろうとは思ったが、他に時間を潰すあてもなかったので、仕方なしにゲーセンに行く事にした。
店内をフラつくと、やがて弟が何か気がついたようで、あるゲームの前に行った。そして・・・
 
「お兄、アウトラン2やろうや!!」
弟の先に視線を向けると、そこには2台のアウトラン2が設置されていた。
(注)この時期、アウトラン2の続編である「アウトラン2SP」が既にリリースされていたが、設置されていたのはアウトラン2(無印)の方であった。最もこの時は二人ともアウトラン2SPという続編の存在すら知らなかったが。
 
弟もオイラ程ではないが、かつてはアウトランをプレイしていたので、懐かしさのあまり一緒にプレイを勧められた。だが正直オイラはアウトラン2に対しては松山でのファーストインプレッションがあって、全然乗り気ではなかった。しかし幸いな事に1クレジット100円だったのと、時間もあり余っている事もあって、しぶしぶ一緒にプレイする事にした。
 
2台あるので2人で対戦する事に、そしてプレイすると・・・
 
「面白いやん!!」
何故だろう、この時はアウトラン2がとても面白かった。
1人ではなく2人で対戦していたからであろうか、理由はよくわからないが、とにかく面白かったのである。気が付けば軽く10回以上はプレイしたであろうか・・・とにかく無我夢中だった。もっともっとプレイしたかった。しかし映画の時間が近づいてきたので仕方なく退店したが、とても楽しい時間を過ごす事が出来た。
 
『お兄、アウトラン2やろうや!!』
弟のこのたった一言が、まさかオイラのアウトラン2に対する印象をガラリと変える事になるとは・・・
 
アウトラン2は「ツマラン」というイメージから「オモロイ」に変わったこの出来事が発端となり、その瞬間からオイラとアウトラン2SPとの未だかつて経験した事のないとてつもなく長くそして険しい戦いの火ぶたが切られたのであった。
 
 
To be continued

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第15回 大阪オフ のお知らせ

第15回大阪オフのご案内です。
いつもギリギリになってしまいすみません。

年末にさしかかり、皆さん忙しい時期だとは思いますが、
大勢のご参加をお待ちしております。

あと出来れば前回参加者の方に意見を聞きたいのですが、
飲み会を前回と同じ所が良いか、違うところが良いか、迷っています。

前回の店のメリットは何と言ってもリーズナブル!!
前回は一人2,000円、前々回は一人4,500円でした。

前回の店のデメリットは、とにかくメニューが少ない。
皆さん結構残していたのも気になりました。
 
遠慮はいりませんので、忌憚のない意見をお聞かせください。
 
  
<第15回 大阪オフ のお知らせ>

日  時:2009/12/12(土) 10時~
場  所:アメッツオ
設置環境:SP4台/15連100円
営業時間:AM10:00~AM5:00
住  所:大阪府寝屋川市高宮栄町9-3
最 寄 駅:京阪本線 寝屋川市駅
駐 車 場:無料駐車場あり
U R L:http://www.asmo-am.co.jp/user/amezzo/

・時間について
いつも通り、集合、解散は各自の自由とします。
出来れば昼過ぎくらいには集まっていただければと思います。
当日お仕事の方は途中参加でも結構ですので時間が許せば是非ご参加願います。

・プレイ環境について
今までのオフ会のようにメンテナンスについての心配は無用です。

・飲み会について
オフ会当日は飲み会を予定しています。
夕方頃より開始しますので、ぜひご参加ください。

・車でお越しの方
無料駐車場あります。
ルートなどを確認されたい場合はメールにてお知らせください。

・電車でお越しの方
寝屋川市駅からやや距離があるため、車にて送迎させていただきます。
その場合、事前におおよその到着時刻をメールにてお知らせください。

・終了時間について
とくに設定していませんので、流れにまかせます。
当日宿泊予定の方は宿泊先近辺まで送迎いたします。

・その他
当オフ会では参加者の資格などは一切ありません。
アウトランが好きな方なら大歓迎です。

皆さまのご参加を心よりお待ちしております~♪
 
 
 
< アメッツオの最寄駅について >

アメッツオの最寄駅は京阪本線の寝屋川市駅です

・伊丹空港から
大阪モノレール、大阪空港駅から終点の門真市駅へ
京阪本線に乗り換え、寝屋川市駅へ
(約1時間5分 740円)

・大阪(梅田)駅から
JR環状線、大阪駅から京橋駅へ
京阪本線に乗り換え、寝屋川市駅へ
(約30分 460円)

・なんば(難波)駅から
地下鉄御堂筋線、なんば駅から淀屋橋駅へ
京阪本線に乗り換え、寝屋川市駅へ
(約35分 500円)

・近鉄、鶴橋駅から(名古屋、三重方面より)
JR環状線、鶴橋駅から京橋駅へ
京阪本線に乗り換え、寝屋川市駅へ
(約30分 420円)

・新幹線、京都駅から(東京、名古屋方面より)
近鉄京都線、京都駅から近鉄丹波橋駅へ
京阪本線、丹波橋駅に乗り換え、寝屋川市駅へ
(約55分 540円)

・新幹線、新大阪駅から
地下鉄御堂筋線、新大阪駅から淀屋橋駅へ
京阪本線に乗り換え、寝屋川市駅へ
(約40分 530円)

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アウトラン2SP(OutRun2SP)懐古日記 Part13

●2003年12月 アウトラン2との出会い(その2)
 
100円を投入するとあの懐かしいクレジット音が・・・それは初代アウトランと同じクレジット音だった。
 
「いやー、やってくれるね、セガ、わかってるやん!!」
しかし・・・
 
「ゲーム始まんねぇ~」
何と、1クレジット200円であった。
(^-^;
ちょっとゲンナリしながらも仕方なくもう100円投入し、気を取り直してプレイする。
 
「車種が選べるんや~、あ、マジカルサウンドシャワーのアレンジが選択出来るわ!!」
無論、テスタロッサ、オートマ、マジカルを選んで「アウトランモード」でプレイ。
 
「うわー、やっぱ綺麗やなぁ、スゲーよ!!」
プレイ中にネットの記事で分岐を左へ行くと簡単である事を思い出し、とりあえずゴールAを目指すと・・・
 
「え・・・、ウソでしょ?」
何と、イキナリのファーストプレイでクリアしてしまったのである。初代アウトランでは初クリアまであんなに苦労したので、かなり拍子抜けしてしまった。
 
「これはオイラのゲームの腕前が上達したって事やね!!」
そんな訳はない、このヌルい難易度設定は、これが時代の流れであろう事にはすぐに気が付いた。
確かに今時1面や2面で終わる難易度設定では誰も続けてプレイしてくれないかもしれないが・・・
 
「何か今一つやなぁ、まぁ、もうちょっとやってみるか・・・」
今度は「タイムアタックモード」でゴールBを選択するが、やはり一発でクリア。
 
「敵車がいないと全然面白くねーよ、敵車がいないアウトランなんてアウトランとちゃうわ!!」
この時はアウトランのタイムアタックモードに対して存在意義が全くもって理解出来ず、『アウトランにタイムアタックなんていらねーんだよ!! 』と強く強~くそう思った。
更にプレイを続け、ゴールC、D、Eと順番にプレイするも、いずれも初見でクリアする。
 
「何か物足らん・・・と言うかハッキリ言って面白くない、マジカルのアレンジもショボいし・・・」
これが時代の流れだろうか・・・あんなに面白かったアウトラン、その続編がちっとも面白くない。
正直、これがオイラのアウトラン2に対する第一印象である。
 
この時はガッカリして退店したのだが・・・1年数ヶ月後にこんなにも否定していたタイムアタックにドップリとハマり、そして3年後に再びこのゲーセンに訪れる事になるとは知る由もなかったのであった。
 
 
To be continued

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アウトラン2SP(OutRun2SP)懐古日記 Part12

●2003年12月 アウトラン2との出会い(その1)
 
仕事の関係で松山(愛媛県)へ出張した時の事である。
帰りの飛行機の時間が3時間くらい余裕があって、そのまま松山空港に行っても暇を持て余すだけなのでJR松山駅で時間を潰す事にした。
 
一人だったので自由気ままに行動できるので観光する事も出来たのだが、この日はかなり寒くて、とても外をフラつく気にはなれず、どこかの建物に入る事にした。
 
パチンコには興味のないオイラは自然と駅前にあるゲーセンに足を運んでいた。
 
久しぶりのゲーセンではあったが、何故かトキメく事も何もない。結構大きいゲーセンだったので、ゲームの設置数も多いし、見たことないゲームもたくさんあったが、いずれのゲームにも興味が湧かない。
 
しばらくブラブラと店内をうろついたが、やはりプレイしたいと思えるゲームは全くなかった。
 
「こんなもんか・・・」
無理やりゲームをする必要もないし、諦めて店を出ようとしたその時、ある筐体の存在に気が付いた。
 
「・・・ん?」
それは赤色の筐体で、そしてドライブゲームである事に気が付く。
 
「・・・コレは!!」
そう、それは「アウトラン2(無印)」であった。
そういえば、ネットで2、3か月前にアウトラン2の記事を見ていたので懐かしいなぁ~、って感じていた事を思い出した。
 
「やったー、これはラッキーでしょ!!」
あわてて両替し、速攻で筐体に座る。
 
「うわっ、2台もあるやん!! って事は通信対戦も出来るんやね!!」
懐かしさと共に時代の進歩を感じた。
 
「筐体は・・・さすがに動かんかぁ・・・」
ムービング筐体ではなかったのが少し残念ではあるが、今時ムービング筐体も流行るまい。
それより予想だにしなかった10数年ぶりのアウトランのニューバージョンとの再会のよって、昔の様々な思い出が頭の中を駆け巡り、興奮を抑えられない。
ドキドキしながら100円を投入する。
 
すると・・・
 
 
To be continued

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アウトラン2SP(OutRun2SP)懐古日記 Part11

●1989年04月~ 社会人編
 
高卒後に大阪の会社に就職し、ゲーセンに行く機会が減りはしたもののゲーセンには通っていた。
 
そう言えば社会人1年目に大阪で初めてアミューズメントショーが開催され、足を運んだが「グラディウスIII」が出展されておらずガッカリして帰ったのを覚えている。
やがて待望の「グラディウスIII」が発売されたが、(オイラの)期待にはそぐわない出来で、10面到達で止めてしまう。
 
車を買ってからは、一時「UFOキャッチャー」にハマり、後部座席には人形であふれていた事もあった。
その頃、ゲームの方は「テトリス」や「パロディウスだ」をプレイ。パロは2周目3面が越せなかった。
 
やがて「ストリートファイターII」が大ブームとなり、ゲーセンは「格闘ゲーム」が主流となっていく。
ストII発売当時は全く手を出さなかったが、回りがあまりにもストIIばかりやっているのでオイラも徐々に手を染めていった。
ストIIは主に「ダッシュ」と「ターボ」をプレイし、一時は対戦ばかりやっていたが、「スーパー」が出るとクールダウンしてしまい、徐々にゲーセンに行く回数も減っていった。
 
他の格ゲー、「バーチャファイター」や「鉄拳」はセガサターンとプレイステーションを購入してそっちでプレイするもゲーセンでプレイした事は一度もなかった。
 
その後、会社が変わったのを機にゲーセンには全く行かなくなったが・・・
 
1999年頃から仕事が慢性的に忙しくなり、とにかくストレスが貯まっていった。
 
久しぶりに憂さ晴らしにゲーセンに行く。その頃ゲーセンは「音ゲー」がブームだった。
そこで出会った「ダンスダンスレボリューション(以下DDR)」のダブルプレイにハマってしまう。DDRは2~4くらいまでプレイ、「キーボードマニア」にもハマる。
 
DDRを機に、インターネットでDDRの「掲示板」に書き込み、DDRの「オフ会」などにも参加するが・・・
残念ながらDDRで知り合った仲間にはロクな人間がいなかった。
(注)DDRというゲームやDDRをプレイしている人を否定している訳ではないので誤解のないように。
 
あまり悪口は言いたくないが・・・年齢が若い人が多いせいか、とにかく人間が出来ていないのである。
思い出したくもないのでこれ以上触れないが、彼らとの付き合いを続けたくないが故にDDRをキッパリと止め、付き合いを完全にシャットアウトする。
この事がきっかけで『ネットで知り合った人間とはオフではうまくいかない!!』、オイラはそう言った偏見を持ってしまう。
 
そして2002年に結婚し、それと同時にゲーセンには自然と足を運ぶ事はなくなるのであった。
 
 
To be continued

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アウトラン2SP(OutRun2SP)懐古日記 Part10

●~1989年03月 ギアガチャ~アウトランとの別れ
 
もうアウトランのネタはないと思いきや、このゲームを語るにおいてやはり「ギアガチャ」の話は必要かと思い、ホンの少しだけギアガチャについて書いてみる。
(注)ギアガチャとは簡単に言うと素早いギア操作により一定時間コース外を走っても減速しない技の事
 
当時、ゲーメストで記事になった事もあってギアガチャが流行りだすが、オイラは全くと言っていい程やらなかった。
 
理由は2つあって、まず当時のオイラは常に長時間プレイに趣を置いており、特にアウトランに関してはタイムやスコアには全く興味がなかった。「タイムアタッカー」には欠かせないギアガチャも完走するだけのオイラには無用の長物であった。
 
そしてもう一つはヘタクソがギアガチャをするとギアが壊れてしまうため、店にも客にも迷惑を掛けてしまうから。当時はギアガチャによってギアがボロボロになりプレイ出来なくなったアウトラン筐体を見かける事も珍しくなかった。
 
ギアガチャで故障する筐体が続出するとともに、ゲーメストでもギアガチャ論争のボルテージが上がった。
当時のオイラは、上記の理由でギアが壊れる事と、そもそも敵車のいないコース外を走る事に何が楽しいのか全く理解が出来なかったので、完全なるギアガチャ否定派であった。
 
・・・が、その後、上級プレイヤーがギアガチャするとギアにダメージを与えることなく実にスムーズな操作である事を知り、またタイムアタックが白熱した事もあって徐々にギアガチャ肯定派になるのだが、その辺は話し出すと長くなるので割愛します。
(^-^; 割愛ぢゃなくて手抜きでは、って言うツッコミは無しね
 
ギアガチャの話題はこれくらいにして・・・
 
高校2年、3年の時は色々なゲームを転々とプレイする中で、アウトランをプレイする回数は減っていくも、高校を卒業するまではコンスタントにプレイを続けて、ゲーセンノートのプレイ回数は圧倒的な大差でアウトランが1位だったのを覚えてます。
 
高校3年の冬に、卒業までにアウトランで5分切り、グラIIで500万点、ドラスピで150万点の目標を設定するが、ドラスピは達成するも、グラIIは329万点が最高で、そしてアウトランは・・・
卒業式の日にギアガチャ未使用で出した5分1秒18がオイラの自己ベストタイムで、その数日後に地元のアウトランが撤去された事もあって、高校時代の終わりとともに長きに渡るアウトランとの付き合いも終結を迎えるのであった。
 
余談になるが、アウトランの続編である「ターボアウトラン」はオイラの地元には入荷されず、生涯で数回しかプレイしていないし、「アウトランナーズ」に至っては実物をお目にかかる事は一度もなかった。
 
 
To be continued

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アウトラン2SP(OutRun2SP)懐古日記 Part9

●1986年11月~ 初クリア、そして・・・
 
仲間が頼れないなら、もはや自分の力でクリアするしかない。
でも一体どうすればクリアできるのであろうか。
 
その後もゲーセンに行く度にアウトランをプレイしていたが、なかなか先に進む事が出来なかった・・・
 
何ですが、実はこれ以降クリアまでの事は、あまり覚えてないんです。
(^-^; キオクソーシツ
 
ただ、ハッキリと覚えているのは4面に到達してからは、5面到達、そしてクリアまでは早かったって事。
3面で苦労したけど、何回もプレイした事で3面までのコースレイアウトはしっかり頭に入り、それと同時にアウトランのコツも体にしっかり入ったようで、3面を超えてからは数回のプレイでクリアする。
 
ちなみにルートはSP風に言うと、1A→2B→3B→4C→5Dばかりをプレイ。そうアウトランは完全にゴールDの「デュアルウェイ」専門でした。このルートは綺麗で鮮やかなステージが多く、これ以外のコースは数えるほどしか走っておりません。
思い返せばルートを2Bではなく2Aにすればもっと早くクリア出来たのであろうが・・・何故か2Bが好きで妙にこだわってたよね。
 
プレイが安定してから残りのゴールA、B、C、Eも一応はクリアするものの、プレイしたら常に目指すはデュアルウェイ!!
 
とにかく何故かデュアルウェイが大好きだった。
でもアウトラン2SPの「ミルキーウェイ」はあまり好きではありません・・・だって難しいから。
(^-^;
 
他のゲームにおいては、下手くそなりにも慣れてくるとスコアとかも意識するようになるのだが、アウトランにおいてはスコア、タイムは気にした事がなく、とにかくただ走っているだけで楽しかった。
 
あとアウトランに魅かれ続けたもうひとつの理由は、マジカルサウンドシャワーが大好きだった事も大きい。
この曲がなければここまでアウトランをプレイしなかった、と断言出来るほどマジカルが大好きで、無論サントラもマジカルのためだけに発売と同時に速攻で購入した。
 
ちなみに、「ラストウェーブ(ネームエントリー時の曲)」の魅力に気が付いたのはアウトラン2SPになってからです。
(^-^; 遅すぎや~
 
このようにアウトランについてはクリア後もコンスタントにプレイを続けていくことになり、飽きっぽい性格のオイラにはとても珍しい、かつ貴重な存在のゲームであった。
 
 
To be continued

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アウトラン2SP(OutRun2SP)懐古日記 Part8

●1986年10月 クリアを目指して(その2)
 
当時、オイラには同じ高校に通うゲーセン好きの仲間がいた。オイラを含め5人で行動する事が多く、平日は学校が終わったら仲間と一緒にゲーセンに行く事も多かった。
 
ただオイラのゲーセン仲間はアクションゲーム好きが多く、オイラが好んだシューティングなどは余りプレイする事はなかった。なのでオイラは他の4人とは好みの異なるゲームをしていたため、5人でゲーセンに行ってもゲーセン内ではオイラは1人でプレイする事が多かった。ゲーセンから家に帰る時も各々方角が違ったため、自由解散であった。
つまりゲーセンに着いたら、お互いがあまり干渉しないような状態であった。
 
アウトランにおいても仲間内でプレイしているのはオイラだけだった。
いや、たまに仲間がプレイする事があってもオイラのように定期的にプレイする事はなかった。
 
ここに目を付けたオイラは仲間をアウトランに引き込む事にした。
 
全員で回しプレイをすれば、上達も早いハズだ。
 
「何て見事な作戦なんやろう!! 」
思わず自画自賛した。
(^-^;
 
早速、仲間とゲーセンに行くと作戦を実行する。
 
オイラ「皆で順番にアウトランやってクリアしよーや!!」
仲 間「え~」
オイラ「(一瞬焦るも)オモロいって、それに皆でやればクリア出来るようになるで」
仲 間「まぁ、ええけど、先にやってや」
オイラ「OK♪」
先にプレイしていつも通り3面で終わり、交代すると・・・
 
全員1面か2面でゲームオーバーになり、あっと言う間に一順してしまった!!
そう、仲間内で一番ゲームが上手かったのはオイラだったのである。
 
仲 間「あかん、無理やわ」
オイラ「そんなん言わんと一緒に頑張ろーや!!」
仲 間「金かかるし、やめとくわ」
オイラ「・・・・・」
 
オイラの作戦は一瞬で崩壊したのであった。
 
 
To be continued

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アウトラン2SP(OutRun2SP)懐古日記 Part7

●1986年10月 クリアを目指して(その1)
 
楽しいが、とにかくお金のかかるゲーム、それがアウトランである。
それからもゲーセンに行く度にプレイするが、初日の反省もあり、1日のプレイは多くても基本的には「3回まで」と自分で制限を設けた。そうしないと湯水の如くお金を使ってしまう危険極まりないゲームである。
 
初日は2面を越せなかったが、やがて3面までは程なく到達出来た。
しかし3面をクリアできるまでにとても時間がかかった。
 
3面が越せない日々が続き、徐々にフラストが溜まっていく。もっとプレイしないとなかなか上達しそうにない。かと言ってこれ以上プレイ回数を増やすわけにもいかない。
 
何せこの頃はゲーセンノート(懐古日記Part2参照)のプレイ回数は既にアウトランがダントツの1位であった。
当時はまだ「ゲーメスト(アーケード攻略誌)」の存在を知らず、情報源はベーマガのみであった。
まぁ、たとえゲーメストを知っていた所でアウトランを誌面の情報のみでクリア出来るほど甘くはない事は十分承知していたので、やはりそれなりのプレイ回数が必要だと感じていた。
(注)腕前があればすぐにクリア出来るよ、ってツッコミはなしで
(^-^;
 
なかなかクリア出来ないもう一つの理由が、オイラの地元では意外とアウトランをプレイしている人が少なかった。これは結構重要な事で、プレイヤー数が少なければ当然ギャラリー出来る機会も減るわけで、つまり他人のプレイを見学してコースレイアウトを覚えるといった事がなかなか出来ない訳である。
 
たまにプレイしている人がいてもオイラと同じように3面とか終わってしまう人が殆どで、あまり参考にならなかった。しかもプレイヤーが少ないとすぐに順番が回ってくるので1日3回のプレイはあっという間に終わってしまう。
 
まさに最悪の状況である。
このままではいつになったらクリア出来るのやら・・・
 
「どげんかせんといけん!!」
(注)無論、当時はこのようには叫んでいません
(^-^;
 
この状況を打開するための作戦をアレコレ考えた結果・・・
 
「コレや!!」
名案が浮かび、早速、その作戦を実行する事にした。
 
 
To be continued

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